パーツ・カスタマイズ選び・CPUクーラー

【パーツ・カスタマイズ選び・CPUクーラー】
CPUクーラーについて説明していきます。

〈CPUクーラーの役割〉
CPUを冷却するためのパーツです。
CPUはCPUクーラーなしの状態で動作させて負荷がかかってくると
簡単に100℃以上になってしまいます。
100℃以上になるとCPU自体が壊れてしまったり
自動的に電源が落ちてしまうこともあります。
そういったことを防ぐためにCPUクーラーが必要になります。

〈製造メーカー〉
サイズ・クーラーマスター・Corsair・ENERMAXが特に有名なメーカーです。
他にも海外を中心に様々なメーカーがあります。

〈おすすめ・売れ筋〉
おすすめはサイズの忍者 四 SCNJ-4000です。
価格は6500円前後とやや高いですが、
大きさも大きすぎずケースに組み込みやすいCPUクーラーです。

ショップでの売れ筋はサイズの虎徹 SCKTT-1000です。
価格が3500円前後で性能と価格のバランスがいいため
人気の商品となっています。

〈選び方〉
始めに自分のパソコンに付いているCPUの規格を調べましょう。
CPUには規格があるのでそれに合わせて購入しないと
取り付けることができません。
商品のスペック部分などに記載されているので確認しましょう。
たとえば、LGA~と記載されています、
現在の主流CPUの規格はLGA1151です。

それと自分のパソコンに取り付けることのできる
CPUクーラーの幅や高さなど事前に測っておきましょう。
*ケースの商品サイトに詳細が書かれている場合がほとんどです

CPUクーラーにはファンで冷却するもの、
ファンを利用しないヒートシンクだけのもの、
水冷と種類があるのでどの種類の物にするか決定しましょう。
種類を決めるのと同時に静音タイプがいいのか、
そうでないかも決めておきましょう。

ここまで終わればあとはメーカーを決めて予算に合ったものを選ぶだけです。

以上、CPUクーラーの説明でした。


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