パーツ・カスタマイズ選び・SSD

【パーツ・カスタマイズ選び・SSD】

SSD選びについて説明していきます。

〈SSDの役割〉
SSDもハードディスクと同じく補助記憶装置になります。
ソフトのプログラムやデータなどを保存しておく為のパーツです。

ただ、ハードディスクと違う点は読み書きの速度がハードディスクより
早いことです。
1GBあたりの価格がハードディスクよりも高くなりますし大きさもHDDが3.5インチ
なのに対してSSDが2.5インチになります。

SSDもハードディスク同様にパソコンの電源を落としてもデータが消える事は
ありません。

〈製造メーカー〉
Crucial・CFD・ADATA・Kingstone・トランセンドなどかなり多くのメーカーが
製造しています。

〈おすすめ・売れ筋〉
おすすめはCrucialのCT256MX100SSD1です。
SSDにしては価格的にも比較的安く品質もいいような気がします。

売れ筋はKingstoneのSSDNow V300 Drive SV300S37A/120Gです。

〈選び方〉
SSDの使い方としてOSやソフトなどのプログラム類をSSDインストールしてエクセルファイル
だとか画像・動画といったデータはHDDに保存しておくといった使い方が多いです。

SSDに入っているとOSの起動が速かったりプログラムの実行が早かったりデータの読み書きが
早くなります。
本来であれば補助記憶装置を全てSSDにしたいところですがまだ1GBあたりの価格が
高いのでそういうわけにもいかないので最初にいったような使い方が多いです。

まずHDDと同じく予算とどのくらいの容量にするのか考えましょう。
次に口コミなどを参考にしながらメーカーと容量を決めていきましょう。

インターフェイスがSerial ATA3.0(6Gb/s)とSerial ATA2.0の:2種類ありますがSerial ATA3.0の方が
通信速度が早いのでSerial ATA3.0を選びたいところです。

スペック紹介の部分にたいていは書いてあると思いますが読み書きの速度をよく確認してもらい
タイプはMLCを選びましょう。
タイプでSLCというのもあります。MLCより書き込み速度が速く寿命が長いなどのメリットは
あるのですが価格がものすごく高くなるのであまりおすすめはできません。

以上、SSD選びの説明でした。


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