速いパソコンがほしい

【速いパソコンが欲しい】

とにかく早いパソコンが欲しい。
これはパソコンが欲しいと思っている人が皆さん考えていると思います。
お金ならいくらでもあるから「とにかく速いパソコンにしたい」なんて人であれば
それぞれのパーツで最高の物を集めて作ってしまえば簡単なんですが
実際は皆さんには予算があると思います。

という事で予算別におすすめの構成を紹介していこうと思います。
今こそBTOパソコン とにかく速いパソコン

〈5万円~〉

CPU Corei3(Haswell Refresh)
ケース 任意の物
マザーボード H81チップセットのマザーボード
メモリ 4GB
HDD SSD64GB
DVDドライブ 任意の物
OS DSP版で64bitの物
電源ユニット ケース付属電源
合計 48000円くらい~

この構成にした理由はまず予算が5万円と少なめなのでこの予算の中で
出来るだけ早いパソコンにするにはどうしたらいいかを考えて選んでみました。

CPUをCorei3にしたのははCorei5やCorei7を選択すると予算内には収まらないと
思ったからです。
さらにHaswell RefreshのCPUを選択する事によりIvy Bridgeの同じクロック数の物と
比べた場合に10%の性能の差が出てくるからです。

マザーボードは予算を意識して選択しました。8シリーズのチップセットの中でも
H81チップセットが安いからです。

メモリは出来れば8GB欲しいところですが予算の関係で最低限このくらいはあった方が
いいと思い4GBにしました。

HDDはSSDを使用した方が普通のHDDを使用しるよりデータの転送速度が早い
からです。

OSに関してはパッケージがあるかないかだけで値段が変わってくるのでDSP版を
選択しさらに32bitより64bit版の方が一度に扱うデータ量が多い為、早いからです。

〈8万円~〉

CPU Corei5(Haswell Refresh)
ケース 任意の物
マザーボード Z87チップセットのマザーボード
メモリ 8GB
HDD SSD128GB
DVDドライブ 任意の物
OS DSP版で64bitの物
電源ユニット ケース付属電源
合計 75000円くらい~

この構成にしたのは予算が8万円で少し余裕があるので全体的なバランスを
考えつつスペックを上げようと思い選択しました。

CPUはCorei5を選択。Corei3のコア数の倍の4コア4スレッドなのでより快適に動作する
と思います。
Haswell Refreshを選んだのは上記同様の理由です。

マザーボードはH81チップセットの最低限の機能だけがあるのと違いZ87チップセットは
他にも機能が増えたり端子の数やスロットの数が増えていたりするので拡張性が少し
高くなります。

HDDは上記同様の理由でSSDし容量を増やしました。

メモリは予算が増えたので8GBにしました。

OSは上記同様の理由です。

〈12万円~〉

CPU Corei7(Haswell Refresh)
ケース 任意の物
マザーボード Z97/H97チップセットのマザーボード
メモリ 16GB
HDD SSD256GB
DVDドライブ 任意の物
OS DSP版で64bitの物
電源ユニット 500W(80PLUS認証の物)
合計 120000円くらい~

この構成を選んだのは高額の予算なので全体的に良い物にしてみました。

CPUはCorei7で4コア・8スレッドでデータ処理もかなり早くなると思い選択。
Haswell Refreshを選んだのは上記同様の理由です。

マザーボードはZ97/H97チップセットの物を選択しました。
もちろん、性能・機能や拡張性も高くなっているのですが次期第5世代のCPUにも
対応しているので選択しました。

HDDは上記と同じ様にSSDを選択し容量を増やしました。

メモリは予算があるのと複数の作業を同時にする時などは多い方がいいと思うので
16GBにしました。

OSは上記同様の理由です。

電源ユニットは80PLUS認証の物にしました。
電源ユニットは各パーツへ電力を供給する時にコンセントから流れてくる電流(交流)を
直流に変換すします。
80PLUSと言うのはこの変換効率が80%以上であるという意味です。
同じ電気量を使用しても無駄になる電気をなるべく無くす為に選択しました。

〈20万円~〉

CPU Corei7(Haswell-E)
ケース 任意の物
マザーボード X99チップセットのマザーボード
メモリ 64GB
HDD SSD512GB
DVDドライブ 任意の物
OS DSP版で64bitの物
電源ユニット 500W(80PLUS認証の物)
合計 19万5000円くらい~

この構成を選んだのはかなり余裕のある予算だったので一番イイ物を選択したり
容量を増やしたりしました。

CPUはCorei7の最高モデルのHaswell-Eを選択。
モデルによって変わりますが6コア・12スレッドもしくは8コア・16スレッドになります。
早さでいうならこれが一番早いでしょう。

マザーボードはX99チップセットの物を選択。
Haswell-EのCPUに対応しているのがX99チップセットのマザーボードだからです。
さらに機能も充実していて拡張性も高いからです。

メモリは上記同様に容量を増やしました。

HDDは上記同様に容量を増やしました。

OSは上記同様の理由です。

電源ユニットは80PLUS認証の物にしました。
理由は上記同様です。

以上、5~20万円以上の構成を紹介しましたがさらに早くというならば画像や動画の
処理に特化したパーツでグラフィックカードというパーツがあるのですが特に高スペックの
のを必要とするゲームやソフトなどを使用しないのであればレベル的に中程度の物で
問題ないと思います。

あとは自身の目的に応じてパーツを追加していったらいいと思います。


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