パーツ・カスタマイズ選び・ケース

【パーツ・カスタマイズ選び・ケース】
ケースについて説明していきます。

〈ケースの役割〉
ケースは各パーツを納めるための物で
外部からの衝撃や液体からパーツを保護する為のものです。
それ以外にパソコン自体を魅せるための役割を果たす場合もあります。

〈製造メーカー〉
SILVERSTONE・IN WIN・クーラーマスター・ANTEC・ENERMAX
他にもたくさんのメーカーがあります。

〈おすすめ・売れ筋〉
ケースの価格帯は10000円以上の高価格帯の商品と
5000円以下の低価格帯の商品と人気が二分しており、
現在は安価なケースが人気となっています。

おすすめはENERMAXのOSTROG ECA3252です。
価格は5000円前後と安く作りはかなりスタンダードなので組み立てやすいです。
内部にゆとりがあるケースのため、
あとから自身で増設したい方にはおすすめです。

売れ筋はENERMAXのFulmo.Q ECA3360B ドスパラWeb限定モデルです。
価格が3500円程度と似たようなスペックのケースにおいて
圧倒的に安いのが人気の理由でしょうか。

〈選び方〉
始めに自分で組みたいパソコンの構成を書き出しましょう。

まずは最低限の構成で
「ケース・CPU・CPUクーラー・マザーボード
メモリ・HDD・電源・DVDドライブ」で
8点のパーツが必要になりますが
ケースにそれ以外のパーツ7点が納まるのかどうか考えていきましょう。

CPU・メモリはマザーボードに取り付けるパーツなので考える必要はありません。

マザーボードはATX・microATX・Mini-ITXの3種類の規格があり
現在市販されているマザーボードのほとんどがこのどれかになるので
自分の選んだマザーボードがケースに入るのか確認しましょう。

電源は選んだ電源がケースに取り付けることができるのか確認しましょう。

DVDドライブは1つであれば気にしなくてもいいのかもしれませんが
2つを取り付けたい場合などは5.25インチベイが
ケースにいくつ付いているか確認が必要です。

HDDは3.5インチシャドウベイに取り付けるので
これも数を確認しておいた方が良いでしょう。
同じようにSSDの場合は大きさが2.5インチになるので確認してださい。
SSDは3.5シャドウベイにマウンタというパーツを使用して取り付けが可能です。

CPUクーラーはCPU付属のものであればあまり気にする必要はありませんが、
それ以外のCPUクーラーを利用する場合はケース内に納まるのか確認しましょう。

他にも内蔵型カードリーダーを取り付けたいのであれば
3.5インチベイがあるか確認が必要です。
グラフィックカードなど拡張カードを取り付けたい場合には、
ケース内に収納できるかの確認が必要です。
取り付けたいパーツがケースに収納できるかそれぞれ確認しましょう。

あとはケース好みのメーカーや形状などで選べばいいでしょう。

以上、ケースの説明でした。


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