パーツ・カスタマイズ選び・メモリについて

【パーツ・カスタマイズ選び・メモリについて】

メモリ選びについて説明していきます。

〈メモリの役割〉
メモリは主記憶装置とも呼ばれ一時的にデータを保存しておく為の
パーツです。

例えるなら、何か作業をしている時のテーブルや机だと思ってください。
このテーブルや机が大きいほどいろいろな道具や資料を出しておくことが
できます。

メモリの容量=テーブルや机の大きさ

メモリの容量が大きいほどたくさんウィンドを開いたりソフトを起動したりする事ができ
パソコンもスムーズに動作します。
メモリの容量を超えた作業をしてしまうとパソコンがフリーズしてしまったりするのでよく考えて
容量を決めましょう。

特別メモリの容量を多く使用するソフトやゲームをしないのであればメモリの容量が8GBもあれば
十分です。

〈メモリ製造メーカー〉
CPUと違いCFD・crucial ・ADATA・バッファロー・Corsair・Kingstonと他にもたくさんの
メーカーがあります。
主要なメーカー・人気あるメーカーのみ書き出しました。

〈おすすめ・売れ筋〉
CFDのW3U1600HQ-4Gがおすすめです。
価格と品質のバランスが良く売れ筋商品の1つです。

〈選び方〉
最初に自分が何GBのメモリを必要としているのかを考え決まったらメーカーを
決めていきましょう。
次にどの規格のメモリを付ける事ができるのかマザーボードを確認してください。

メモリにはDDR/DDR2/DDR3/DDR4と規格があり現在はDDR3の
動作周波数1600Mhzが主流です。

※注意
メモリ4GBまではいいのですがそれを超える容量にしようと思っている人は
OSの確認をしてください。
OSが32bitの場合4GBまでしかメモリを認識してくれません。
OSが64bitであれば4GBを超える容量でも大丈夫です。

以上、メモリ選びについてでした。


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